『学歴など関係ない!』などと言われている反面、『高校を義務教育としよう!』との国会での発言を象徴するように、
ここ10年間高校、大学への進学率は上がり続けています。現に、初任給や手当、昇進の格差、様々な技術、技能、資格試験でのハンデなど、日本の社会にはまだまだたくさんの学歴による偏見が残っているのが現状です。
代々木高校には、さまざまな理由により『高校卒業資格を得ていなかったけれど、再チャレンジしよう!』という人の代々木高校への訪問が、年々増えています。
- フリーターをやっていたけれど、やっぱり医学部へ進学したい
- 引きこもっていたけれど、高校卒業を社会へ出るきっかけとしたい
- フリーターの不安定な身分を解消させるため、高卒資格を大きなきっかけにしたい
- もうすぐ子供が生まれるので高卒資格を取っておきたい
- 部長に昇進するにあたり、資格を取得するために高卒資格を取得したい
などなど、理由やきっかけは本当にさまざまです。
元々、勤労青少年のためにできた通信制高校という制度ですから、働きながらでも高校卒業が取れるようになっています。
ところが、「通信制高校は、もの凄く強い意志を求められ、卒業するのが難しい」と、公立通信制高校では言われています。
しかしその一方、私立通信制高校では、近年は不登校の受け入れなど「多様なお節介」により、卒業率は非常に高まっています。
代々木高校は、その中でもAlternative Schoolという不登校生などを元気に社会へ送り出す教育機関が母体として誕生した通信制高校ですから、働きながらでも、進級、卒業率は抜群です。それは「奨学金コース」のように、働く職場ごと巻き込んで、
金銭的にも学習環境的にも大幅に配慮して貰う仕組みをご覧いただければ納得していただけると思います。
また、18歳を過ぎ、大学受験を再チャレンジする人の多くが、「高認試験」(旧大検)を利用されることが多いのですが、
大学へ進学しない、もしくは途中で辞めてしまった場合は、学歴上「中卒」のままになってしまいます。また、AO入試や内申書など高校卒業時に大学受験したほうが、かなり有利であることがあまり知られていません。
高校卒業資格を取り直してみたいという気持ちさえあれば、無理なく確実に高校卒業資格を取得することは出来ますので、お気軽にご相談ください。
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