 代々木高校では、学校だけでなく家庭環境毎一切を変えて、全く新しい、また違ったカルチャーの中で生活をする事を通し新しい可能性を見いだすために、「留学」を考えています。
しかし一口に留学と言っても、様々です、一般的な高校生の留学に関して整理してみますので、何を目的にするのか、自分に合っているのかを参考にしてください。
代々木高校では、出発前、帰国時に一年間分のスクーリングを集中して取得することが可能なので、安心して留学することが出来ます。正規高校留学すれば、日本と現地の国の二カ国の高校卒業資格を取得できますので、状況に応じ使い分けることが出来ます。
■正規留学
現地の正規高校へ入学し、その国の高校卒業資格を取得します。入学前に一定の語学力が必要です。代々木高校では一年間分はスクーリング、レポートとも現地校の活動を置き換え、免除することが出来ます。
■交換留学
一般的に半年、一年の期間、現地正規高校へ編入学し一般家庭にホームステイし、その国の標準的高校生活を送ります。入学前に一定の語学力が必要です。現地校授業料、ホームステイ費用などが無料で、その代わりにエージェント費用が一年で100万円前後というケースが多いですが、学校やホストファミリーなどを、こちらから選ぶことは出来ません。
■語学留学
高校としての単位、資格ではなく、語学修得のための学校で、通ってくる生徒の年齢も様々です。渡航前の語学力は問いません。午前中語学学校、午後は自分の学びたいことと言ったように弊習するケースも多くあります。このように自由度が高く様々なケースに対応できます。不登校生の人など、環境を全てリセットして、海外での生活を考えるならバックアップ体制も充実な語学留学が最適でしょう。
■ワーキングホリデー
18歳以上を前提としており、現地で働きながら語学や文化を学びます。 最初の渡航費用だけ用意し、後は現地の給与で賄う人が一般的です。 日本料理店のように、最初日本語だけでもスタートが出来るケースもあります。 18歳を過ぎて高校卒業を目指すのであれば、バイリンガルになって高校卒業することができれば、更にステージが拡がる可能性もあります。
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