よよこ〜について
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ごあいさつ

環境が人を育む

代々木高校は、既存の全日制高校では「居場所を見いだせない」「価値を見いだせない」「物足りない」という生徒のために、その生徒に一番求められる「環境」を多様な人材や団体と一緒に構築しています。

その「環境」では、「全てを一度受容してくれる学校」であったり、「プロを育てる学校」であったり、ときには、「現場で実践する職場」であったりします。 また、企業と連携して学費を企業が肩代わりしてくれる制度を構築しながら、本番である社会へ出たときに「自分の意志と足で歩けるように」なってもらえるような「環境」を考えています。



その人に一番必要な環境で過ごすことが目指す自分になる近道であると考えております。

不登校生や、自信をなくしてしまった人でも「本音で何でも言い合える仲間」「自信と勇気をくれる仲間」がいるだけで、気がつくと逞しく自信に充ち満ちてきます。 何かを目指そうとする人には、ライバルや目指す人がいるなかで過ごせば、気がつくとびっくりするくらい成長しているものです。私たちはこうした、その人に一番必要な環境で過ごすことが『目指す自分』になるための近道であると考えています。



お節介のプロを目指しています

しかし、成長過程には必ずと言っていいほど何らかの試練があったり、挫折のようなこともあるでしょう。そんな、しんどくなったときに支えてくれる誰かがいることも、大事な要素だと私たちは考えています。

そのために、代々木高校では、頼もしい仲間のほかにも、『お節介のプロ』を目指すスタッフや大勢の大人たちが関われる仕組みを目指しています。



代々木高校 校長 一色 真司[いっしき しんじ]

1960年愛媛県生まれ。

大学在学中より起業家を志し、25歳のときに家庭教師派遣の事業で起業を果たす。 1993年に始めたオルタナティブスクール「代々木高等学院」の運営を通して、さまざまな苦悩を抱える家族と出会い、社会起業(ソーシャル・ベンチャー)に目覚める。 1994年には、不登校生や保護者のための相談、紹介のための特定非営利活動法人『21世紀教育研究所』を立ち上げる。 以降、国内から海外までのさまざまな運営や制度の事例や、多様な生き方の紹介・提言活動、ボランティアリーダーの育成、制度改革の推進などを通し、「互いを認め会える社会づくり」をテーマに現在社会を巻き込んだ環境づくりを進めている。




ロゴーマークについて

ロゴーマークについて

代々木高等学校のシンボルは、Yoyogi High Schoolのイニシャル「Y」をモチーフにデザインしたものです。
全体のカタチは、大宇宙に向かって大きく両手をひろげた人間(生徒)の姿を表したものです。一見若葉の成長を思わせ、また重ねて天翔ける翼を連想するこのシンボルマークは、生徒が大いなる未来へ飛翔していくことを明示しています。
紋章学では、翼は上昇と積極性の美徳を象徴するものとされ、また、聖なる存在、希望、神の使者、魂、心を表すものです。代々木高等学校のこの翼は、生徒たち個々の夢の翼であり、創造の翼であり、英知の翼となる勇躍の翼です。
また、生徒を導き支える先生方の愛の翼、教育(共育)の翼、そして生徒と先生の勝利の翼を表したものです。
高きものへの憧憬(あこがれ)Yearningー無限の可能性を秘めた若さYouthー学びの場(代々木高等学校)Yoyogiーこの3つの「Y」が交叉した「X」こそ、生徒と先生の暖かき生命の交流を表し、その総和の“X”によって現出するダイヤモンドは人間に内在する尊極なる資質を暗示したものです。
「真の発芽は冬の時期である」と言われます。それは労苦と使命のなかに真の価値(たから)が生まれる教育の場「代々木高等学校」のスクールマインドによって若芽が大地より出生し、ロマンの大空に飛翔していく生徒の勇姿をシンボライズしています。哲学者アラゴンは言った。「学ぶとは心に誠実(まこと)を刻むこと。教えとは共に希望を語ること」。



通信制高校の代々木高等学校は、既存の全日制高校では「居場所を見いだせない」「価値を見いだせない」「物足りない」 という生徒のために、 その生徒に一番求められる「環境」を多様な人材や団体と一緒に構築しています。その「環境」で は、「全てを一度受容してくれる学校」であったり、「プロを育てる学校」であったり、ときには、「現場で実践する職 場」であったりします。 また、企業と連携して学費を企業が肩代わりしてくれる制度を構築しながら、本番である社会へ 出たときに「自分の意志と足で歩けるように」なってもらえるような「環境」を考えています。